2018 春 フリスタシーズンスタート
2018 / 04 / 22 ( Sun )
春のフリスタシーズンスタート!!(ブログアップが遅すぎてすでにシーズン真っ只中ですが💦)
とは言ってみたものの。。。

いつもは平均4~5回位、あちらこちらに出没していましたが、この春はエントリーに出遅れたり日程が合わなかったりで3団体さんへのエントリーのみ。
少なめです。

スタートは「はーとわんこ」さんのほんわか暖かーい雰囲気の中でのリラックスムードでのファンマッチ。
NANAもリラックス。
会場の皆さんも暖かい空気で後半は見ている皆さんも盛り上げてくださいました。
NANAにはとってもいい体験をさせてあげる事が出来ました。

そして、2つ目
OPDESの競技会です。
ビギナーHTMにエントリー。

ジャッジの方々

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競技会の雰囲気が苦手なワタシとNANA。
今回の目標は、ワタシとNANAと言うペアの持ち味がしっかり出せる事、そして曲をシッカリと表現する事。
私は60点。NANAは95点。って感じだったかな。

次に演技をする人が待機するホワイエでの待ち時間が長すぎて、演技開始までの馴致の仕方に問題ありでした。
馴致時間を上手に使うのは難しいですね。
馴致でNANAを動かしすぎてしまい、集中を切らしてしまいました。
演技に入ってからは、とにかく出来る限りNANAをフォローする事だけに専念。

ギリギリの精神状態の中で、必死について来てくれるNANAに涙が出そうになりました。
会場入りから馴致、そして演技中、もっとNANAにやってあげるべきだったこと、やらなくても良かったことなどなど。。。
反省点もたくさん。
もっと良い状態にしてあげる事が出来たんじゃないかと、かなり後悔したけどなんとか合格点を頂く事が出来ました。
本当に頑張ったNANAには感謝です💖

シーズンに入ると、普段お会いできない方たちと会う事も出来ます。
久しぶりに会った方々とのおしゃべりや、知ってはいたけど初めてお話をさせて頂いた方達。
楽しい1日でした。

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さて!!今シーズン最後は5月の中旬のDDJPさんの競技会。
こちらはノービスクラスのHTMでエントリー。
毎年の事ながらスタッフとしても動かせて頂きます。
始めてから1年になる「ひまわりの約束」 DDJPさんが踊りおさめかな。
楽しく踊れますように。。
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そろそろ本腰入れないと。。。
2018 / 02 / 13 ( Tue )
何となくサボりがちだった、ドッグダンスの練習。
そろそろ本腰入れないと、春のドッグダンスシーズンに突入しちゃいます。
今シーズンの踊り始めは先日の、「はあとわんこ」さん主催の発表会。
今迄なかなかスケジュールが合わず参加できなかったのですが、やっと参加出来ました。
久しぶりのお仲間にも合えたり、病気になってしばらくダンスをお休みしていたワンコが元気に復活している姿を見られたり。。。と和気あいあいとリラックスした暖かい雰囲気の発表会でした。

ドッグダンスは、犬が踊る順番を覚えて動くのではなく、その都度その都度ハンドラーが全て指示を出して、犬がその指示を聞いて動きます。(練習を繰り返しているうちに、犬自身が流れを覚えていく事は多々ありますが。。)

去年の秋にやっていたルーティンを一部変更を加えて、NANAにとってはちょっと馴染みのない新しいポジションも入れました。

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練習をしていても変更したことに関して、NANAは「やる事は解ったけど、前はそんなことやってなかったし。。。」みたいな💦今一つ納得していない様子が伺えたのだけど、この日の発表会でやっと納得してくれた気がしました。

犬種や個々の性格にもよると思いますが、NANAの場合は彼女自身が納得しないと、思考の流れが止まってしまいます。(アタマガカタイノデス(笑))
なので今回の発表会参加は、私にとってもNANAにとっても大きな収穫がありました!

「はあとわんこ」さん、スタッフの皆さまありがとうございました(*^_^*)

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九十九里 ラリーオビディエンス競技会
2018 / 01 / 26 ( Fri )
少し前の話になりますが、1/20土曜日。
九十九里で開催されたopdes主催のラリオビ競技会に行ってきました。
NANAはレベル1での合格をすでに2回頂いているので、今回合格すればレベル1卒業です。
レベル1とレベル2の大きな違いは、リード付かノーリードかではないかと思います。
もちろん、内容も多少難しい事は入ってくるのですが、リードの有る・無しは大きいですね。

ドッグダンスはノーリードで演技をする(団体さんによってリード付でOKなクラス分けも有りますが。。。)ので、
リードを付けたままで、作業をするという事はハンドラーのリードさばきも必要になって来ます。

今回の九十九里。
ワタシは初めて行った場所で、まず駐車場に行くまでの細かい道が分からずあちこちを何往復もしました💦
そしてそして、まさかの雨!!
天気予報では雨なんて言ってなかったのにっ

会場は芝生の広場。
雨・芝生など、NANAにとって刺激がたくさんの環境ではありましたが、合格することが出来ました。

お写真も頂いたのですが、なんせ雨、そして寒い!!
という事で、着ぶくれした上にグチャグチャの髪の毛。。。
せっかく頂いた写真ではありますが、あまりにひどすぎてアップできません(笑)

次回は来月にまた参加します(^^♪
08 : 44 : 10 | フリースタイル(ドッグダンス)・ラリオビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドッグダンスって?その2
2018 / 01 / 12 ( Fri )
昨日のブログではドッグダンスがどんなもので、どんな形で開催されているかを書いてみました。
今日は、ワタシとNANAのHTM(ヒールワークトゥミュージック)のルーティーンをアップしてみたいと思います。
昨日も書いた通り、部門としてはHTM(ヒールワークトゥミュージック)なので、ハンドラー(ワタシ)とNANAが、離れてする作業は有りません。

踊り始めるまでに少々時間がありますが、あえてカットしていません。
たいていの場合、踊り始める前にはリングの中での馴致と言う物があります(団体さんや競技の形式によっては無い場合もあります)
これから踊る曲の音の大きさのチェックをしつつ、馴致をする訳ですが、この馴致の時間をどのように使うかは人それぞれです。
導線の確認をする人・犬にリングの中(匂いや雰囲気など)をチェックさせる人・細かい部分を犬と一緒に練習する人。。。
ワタシは、大抵の場合はリングの中をチェックさせることに時間を使っています。
その後、音楽スタートの合図を出して踊り始めます。

ひまわりの約束

2017年秋に「alohailio」さん主催で浜名湖で開かれた「funfunstage」と言うファンマッチの時の動画です。

最後にNANAにひまわりの首飾りを付けてあげる所で、衣装から上手く外れず(爆)ワタシのごまかし笑いで終わる。。。と言う残念な曲終わり方になっちゃってます。
こういうのは明らかにハンドラーのミス
これはこれで、改善点が見つかったという事で、それ以降はこの部分でのミスはありません((笑)

なんとなくでも、ドッグダンスってこんな感じなんだ~と言うのが伝わればいいなと思います。
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ドッグダンスって?
2018 / 01 / 11 ( Thu )
私がNANAとドッグダンスをやっている事はこのブログでも何度も書いていますが、ドッグダンスってどんな物?
と言う方も多いと思うので少し触れてみたいと思います。

k-9フリースタイルとも言われるドッグダンス。
簡単に言ってしまうと、リングの中で犬とハンドラーのみで、曲に合わせて犬と踊る。と言ったドッグスポーツの1つです。

どんな形で開かれているのかと言うと「競技会」と「ファンマッチ」の2つに分かれます。
そして、ドッグダンスは2つの部門に分かれます。
この部門に関しては競技会もファンマッチも同様で、「MF」(ミュージカルフリースタイル)と「HTM」(ヒールワークトゥミュージック)
の二つに分けられます。

1つづつ簡単に説明していきますね。

まず、競技会とファンマッチについて。
大きな違いは、「競技会」では犬にとっての「モチベーター」(犬がやる気を引き出せる様なおやつやおもちゃ)の使用が認められません。
ハンドラーと犬との信頼関係やそれまでの練習や、犬自身がハンドラーとの共同作業を楽しむことが出来ないと、なかなか厳しい環境です。

逆に「ファンマッチ」と呼ばれるものは、モチベーターの使用が認められているので、ドッグダンスをやり始めの人や犬、または新しい曲を作った時に練習の場としても使えます。
また、ハンドラーと犬以外は、リングの中には入れず、その周りでたくさんの犬や人が見ているという環境の為、場所慣れや環境への順応が多く影響します。
なので、犬だけでなくハンドラー側の場慣らしとしてもファンマッチはとても気楽に楽しく参加できます。
周りの人達が、リングの中の自分と犬だけを集中して見ているというのは、結構緊張します💦

練習ではちゃんとできていたけど、本番で出来なかったらどうしよう。。。とか、せっかく付けた振り付けを忘れてしまったらどうしよう。。。とか、色々な不安があるとは思いますが、犬へのモチベーターが使えるというだけで、ハンドラー側もお守りを持ったような気持ちになれるし、結構それだけで落ち着いたりもします。
私はファンマッチが大好きです(^∇^)

次に部門について。
部門としては、MF(ミュージカルフリースタイル)と呼ばれる物とHTM(ヒールワークトゥミュージック)と呼ばれる2つに分かれます。
最近は多くの団体さんが、ファンマッチや競技会を開催しているので、団体さんによって微妙にルールが違ったりもしますが、
MF(ミュージカルフリースタイル)は、人と犬が離れて作業(遠隔作業)をしたりジャンプをさせたりして、様々なトリック(芸)を入れて1曲を作る事が出来ます。
HTM(ヒールワークトゥミュージック)はMFとは逆に、基本的には人と犬が離れてはいけません。
脚足(犬が人の足元に居る事)を基本に、犬とハンドラーが一体となって動きつつ、人から離れなくても出来るようなトリックを入れて1曲を踊るものです。

訓練競技での脚足とはハンドラーの左側に犬がいる事を言いますが、ドッグダンスでの脚足とは、犬がハンドラーの左・右・正面・ハンドラーの前で犬の頭が右向きもしくは左向き。
そしてその反対バージョンの、ハンドラーの背中側で、犬の頭が左向き・右向きなどなど。。。もっとありますが💦
たくさんのポジション(犬の居るべき位置)があります。
それらを組み合わせながら、1つの曲を作っていきます。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回にしますね(^^♪
次回は、私とNANAのつたないドッグダンスの動画も公開したいと思います💦

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