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ひと足お先に春。。。
2013 / 03 / 05 ( Tue )
一気に気温が上がって春っぽくなってきたな~って思っていたら、今日のレッスンの帰り道。
地元の公園でのひとコマ。

このカメさんたち、この池の住人です。
毎年春から秋にかけて、この場所で甲羅干しをしています。

今年はいつ見られるかな~っと思っていたら、この暖かさに誘われて目覚めたようです。

面白くてつい写真をとってしまった理由は、この後ろ足。。。。
ちょっと見にくいけど、赤マルの中、よ~く目を凝らしてご覧下さい

伸びきっているんです

まるでバレエダンサーのように。。。

kouraboshi



ワン達が爆睡している時には、股関節全開!!っていう感じの後ろ足を見かけることはあるけど、まさかカメまで。。。

冬の間、丸くなっていた体をストレッチでもしながら、日光浴してるんでしょうね

カメの甲羅干しには、体温調節が出来ないので効率よく体を温める為とか、皮膚病の予防など、いくつかの理由があるけれど、コノ見るからに気持ちの良さそうな後ろ足には何か、理由があるんでしょかね




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花粉症。。。
2013 / 02 / 25 ( Mon )



まだまだ寒い日が続いていますが、風さえ吹いていなければ暖かいのに。。。という日が増えてきて少しづつ春が近づいているのを感じます。
人にとってもワンにとっても、過ごしやすい季節なはずなのに。。。
憂鬱になってしまう原因が花粉症。

実はワタシも花粉症です。
数年前、いや。。。十数年前のころに比べると、症状もかなり軽くなって来てはいるものの、やっぱりこの時期はツライです。
頭がボーッとして、すべてのやる気を吸い取られるような無気力な状態になったりもします。

今年は昨日、始めて症状が出ました。
今年最初ということで、昨日は20分間くしゃみ連発。。。程度で終わりましたけど。。。
いつからだろう。。。お花見が楽しめなくなったのは。。。(遠い目。。。(^_^;))

ご存知ですか?
ワンたちにも花粉症ってあるんですよ。

人のようにくしゃみ、鼻水、鼻ずまりと言う症状が出ることもありますが、ワンに多いのは外耳炎がひどくなったり、目や鼻の粘膜にあらわれたり、皮膚のかゆみのようです。
そして、皮膚のかゆみから、全身が皮膚炎になってしまったり、皮膚の痒さから掻き続けて、膿んでしまい炎症をおこしてしまうなんてことも

そしてスギよりも、ブタクサで発症するワンが多いとも言われています。
ブタクサといったら、飛散時期が5月頃から8月頃まで。。。
長いですよね

もしこの時期急に、体全体(特に目や鼻周り、耳、脇やお腹、足の裏など)を痒がったり、足を舐めたり体を掻いたりする事が頻繁に見られるようであれば、もしかしたら。。。ってこともあるかもしれません。

お散歩中や帰宅後のワンの様子。。。少し気にしてみてあげてくださいね。






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お勉強会
2013 / 02 / 18 ( Mon )

シンポジウムに参加してきました。

ドイツ在住で獣医師であり、「dog actually」でもライターをしていらっしゃる京子アルシャーさんが日本へ一時帰国することになり、「せっかくだからお勉強会をしませんか?」という呼び掛けから開催に至ったようです。

パネリストとしては、京子アルシャーさん、アメリカ在住の獣医師西山ゆう子さん、以前英国でRSPCAのインスペクターとして活動されていた山口千津子さん、弁護士の吉田先生、細川先生などなど。。。

シンポジウムのタイトルとしては「愛護法改正の未来を考える」というものでしたが、そんなに堅苦しいものではなく、私たちにまず何が出来るだろうか???と言うところから始まりました。

世界一ペットが幸せな国と言われるドイツ、動物保護の先進国であると言われる英国、そしてアメリカロスアンジェルスの動物保護、動物愛護、シェルター、ティアハイムの現状のお話でした。

今、日本でも話題に上がって来ているペット税。
既に導入されている国が、どんな事に有意義にこの税金を使っているのか。。。

そして、動物保護からは外せない殺処分のお話。

国が違えば時代背景も生活環境も変わります。
そのまま全てを日本に当てはめることは出来ませんが。。。
やはりいろいろと考えさせられ、あっという間の4時間でした。


中でも西山先生の「アメリカのシェルターでは何故殺処分の数を減らすことが出来たのか?」と言うテーマはとても興味深いものでした。
個人レベル、一人と1頭からの本当に小さか事からコツコツと働きかけ、それが1つづつ実を結び、人々の意識も変わり、法改正にまで至り殺処分の数を激減出来た。
もちろん簡単には進まずに約20年という月日がかかり、まだまだだけどやっとここまで来れたとお話されていました。
大きく分けて27項目の働きかけが実を結んだそうですが、もちろん全てに関してお話して下さり、これに関しては後日、ご自身のブログでもアップして下さるとの事。
「アメリカ人は個人主義だと言われるけれど、何かを成し遂げようとする時の団結力とコミュニケーション能力は素晴らしい」という言葉が印象的でした。


最後に弁護士の吉田先生がおっしゃられました。
「次回の法改正の時には必ず飼い主の意識という点も関わってくるでしょう」と。。。

私たちトレーナーには何ができるでしょうか?
犬に関わっている以上、犬に対しては必ず出来ることがあるはずです。

色々な考えを持った人がいます。
ワタシもワタシに出来ることから少しづつでも進んで行きたいデス。





シンポジウムとは関係ありませんが、面白い記事を見つけました。

2月と言えばパピーボウル!:dog actually

アメリカのシェルターの啓蒙活動の1つのようですが、さすがアメリカ!!
興味のある方は覗いてみてください。


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一気に。。。
2013 / 01 / 31 ( Thu )

「犬が、別の行動も選べるのに、
 私たちについてきて、
 私たちの世界に入ろうとするなら、
 そこで初めて私たちは、真にふさわしいものになれる。」


「犬はそのままで申し分なく完璧な生き物で、
 犬がする経験は人間のそれとは違うけれど、
 だからといって人間より劣っているわけではない。」

「(犬に対して)聞くことや伝えることに
 私たちが上手になればなるほど、
 犬の方もよく耳を傾けるようになる。」

「どこまでも対等な関係であれ」



読み始めたばかりの、本のごく一部。
面白い本ですよ。
一気に読んじゃうかな


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あたらしいルーティーン
2013 / 01 / 24 ( Thu )
昨日はフリースタイルのレッスンに行ってきました。

3月に開催さされる「AURA K-9 フリースタイルファンマッチ」に向けてのレッスンです。

hulaは曲も決まり、大体のルーティーンも出来上がりました。
あとは3月に向けて、ポジション、トリック、そしてワタシの動き方等々。。。煮詰めていける状態にはなりました。

全体の構成としては、かなりシンプルに創りました。
トリックも出来るだけ減らし、曲に追いかけられる事の無い様に音に余裕を持たせたつもりです。

シンプルなだけに、ポジションや静と動(動く所と止まる所)がしっかりはっきり出来ないと、だらしのない作品になってしまうと思います。

フリースタイルを始めて2年弱。。。
曲選びも、好きだから、やってみたいから。。。というだけでなく、hulaの動きや本番でのモチベーションの事も考えて選んだつもりです。
だからかな。。。思い入れもあり、良い作品にしたいと思ってます。

あっそうそう。。。過去記事のテーマにもなった「傘」ですが、散々悩んだ上、持たないことにしました。
小道具を持つならば、しっかりと使いこなしたいと思っているので今回はナシっ!!という結論にたどり着きました(単純にワタシが使いこなせる自信が無いってのがホンネなんですけど。。。


そしてそしてレッスン終了後、夕食会となりまして。。。
美味しいギョーザ、参鶏湯、ノンアルコールビールなどで、わいわいガヤガヤ。
楽しい時間となりました。

いろんな事を話たり、聞いてもらえて、ストレートな意見を言ってくれる人たちがいるってやっぱり素敵ですよね。


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