スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
(ヒトの)カラダも大切に。。。
2013 / 05 / 07 ( Tue )
犬ブログではありますが。。。

そしてかなり唐突ではありますが、今日は、「人」の「ヘモグロビン」の話をしたいと思います。



血液検査をすると、血液中に含まれる色々な数値が出てきますよね(当たり前ですが。。。

その中の1つ「ヘモグロビン」

ヘモグロビンは赤血球の仲間で酸素や二酸化炭素と結合し、全身に酸素や二酸化炭素を運んでくれます。

基準値としては男性が「13.6~18.3g/dL」、女性が「11.2~15.2g/dL」。
男女ともヘモグロビンが10g/dL以下になると重度の貧血となり体にサインが出てきます。

* 常にだるい
* 動悸が激しい
* ちょとした動きでも、息が上がりやすい
* めまいがする


何らかの理由で急激に出血があった場合には立ちくらみなども起こり得ますが、ゆっくり貧血が進むと体の方が慣れてしまい病院に行くきっかけとなる、はっきりした症状が出ない為「歳かな~」とか「最近、動きたくないな~」とか「怠け病かしら???」なんて危ない自己判断をしてしまうこともあるみたいです。

そうこうしているうちに、酸素や二酸化炭素が心臓をはじめ体内に上手く供給されない事により、他の臓器にまで負担がかかってしまう事もあるそうです。

食べ物で補う事はもちろん
でもその前に原因を探ることが大切です。
例えば、常に胃や腸からの出血があれば、いくら食べ物を補っても垂れ流し状態です。

症状がひどい方だと病院で、たまたま血液検査をした時に基準値の半分以下(本来であれば、歩けることが不思議な状態)にまでなっているにもかかわらず、体が貧血という状態に慣れてしまっている為、本人ですら気づいていなかっと言う事もあるそうです。

ちなみに、女性の方がコノ「慣れ」には強いそうですよ。
男性であれば倒れてしまうような場合でも、女性はカラダからのサインに気づかない事もあるとか。。。。
やっぱり女性は強いんですね(笑)


こうなってしまうとワン達との楽しいはずのお散歩も、ボール遊びも結構大変な事になってしまいます。
お散歩コースに坂道があった場合、たかが坂道されど坂道。。。
坂道を登っただけなのに激しい動悸・息切れ一休み

はたまた公園で一緒に走りながらボール遊びをしたくても、すぐに苦しくなってしまって一緒に走れない。。。


smile


「人」の健康は「ワン達」にも大きく影響します。

とかく飼い主さんは自分の体のことはさておいて、「ワン達」の健康を気にしがちです。
でも、飼い主さんの健康あっての「ワン達」です。

自分の体を大切にしないと、ワン達のストレスの原因を作ってしまう事があるんですよって言いたかったのでした
スポンサーサイト
16 : 44 : 03 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。