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もしも・・・の時に。。。2
2013 / 07 / 03 ( Wed )
ではでは実際に大きな災害が起こった時にどんな風に「動物救護活動」が行われて行くのでしょうか?


まず、「動物救護本部」が自治体、地元の獣医師会、愛護団体などが連携により作られます。
ここが中心となり、被災した動物の医療、フードやペット用品の提供、迷子や怪我をした動物の保護、同行避難をしたものの、同伴が難しくなったペットの一時預かり等の活動が行われます。

この本部を支えて行くのが

「緊急災害時動物救援本部」
阪神・淡路大震災を契機に発足され、3つの動物愛護団体(財団法人日本動物愛護協会/公益社団法人日本動物福祉協会/公益社団法人日本愛玩動物協会)と、社団法人日本獣医師会の計4団体によって成り立っています。
被災地に設置された「動物救護本部」やその他の団体などに対して、支援物資の輸送や活動資金の供与、必要に応じてボランティア派遣、現地の救護活動をバックアップをします。

これ以外にも、動物愛護関連のNPOや個人ボランティアなどが他府県からも多数被災地に入り、活動を展開されて行きます。



また、自治体によっては、具体的なマニュアルを作ったり、一般公募でのペット同行の避難訓練を行っているところもあるようです。

お休みの日など、公園でゆったり散歩も素敵ですがこういったものに参加してみるのも、なにか新しい発見があるかもしれませんよ

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